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自分は生命保険に加入できない年齢だと、あきらめていませんか?

日本でもアメリカでも60歳や70歳で「もう自分の年齢では保険に入れない」と思われているとても多くの方に出会いました。

実際は85歳くらいまで加入できます!

保険会社や保険の種類にもよりますが、85歳まで加入ができる商品も発表されるようになりました。
医療保険やガン保険は、65歳か70歳までという会社も多いですが、生命保険(死亡保障)はほとんどの会社が85歳くらいまでは加入可能です。

高齢だと保険料が高いのでは?

もちろん、若い時に加入するより、年間に支払う保険料は高くなります。しかし、今まで加入していない(支払っていない)事を考えると、一言で高いとはいえないでしょう。保険会社は、被保険者が万が一お亡くなりになった時に保険金を支払う準備として、「責任準備金」を積みます。若いころから加入しているとこれがかなり積み立てられています。80歳くらいで加入するときは、これを早急につむのでその分高くなるだけなのです。
 70歳くらいになって、子供へお金を残したいとか、ご自身が亡くなられた時には金銭的迷惑を掛けたくないということをいよいよ考えるようになりますね。ご自身が亡くなられた時に確実にお金を残すという目的に対して、一番効率が良いのは生命保険です。貯金やどのような、金融商品より優れています。

例えば、80歳の女性が亡くなったときに20万ドル残したい。

このような場合は、20万ドルの一生涯保障の保険に加入することになりますが、一括ですと約10万ドルの保険料となります。10万ドル支払って、いつ亡くなっても、確実に、20万ドルが残せるわけです。

85歳未満の方は、年齢で遠慮しないでぜひご相談ください。

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