
日本で、生命保険や民間医療保険に加入したまま、渡米。こちらに長期滞在又は永住を考えているが、日本でそのままになっている保険を継続したほうが良いのか、こちらの保険に入ったほうがいいのかわからない、という人もいらっしゃることでしょう。
実はアメリカの保険は日本の保険に比べてとても魅力的です。
アメリカの保険の魅力
- 保険料が安い
- かなり高齢まで加入できる
- キャッシュバリューが高い
日本で数年前に加入した保険であっても、年齢アップ以上に元の保険料が安いので、見直してみることも一つです。死亡保障の保険や貯蓄性の高い保険は、健康状態がよければ見直す価値が非常に高いといえるでしょう。また保険料だけでなく、実際に今後の自分のライフプランに即しているか、必要な保障を必要な期間カバーできているかなども、見直し点の一つです。
また、医療保険やがん保険などについては、日本の保険は、アメリカでの入院治療でも支払いの対象になるケースもかなりあります。つまり、英語で診断書をもらえば日本にて請求をすることも可能です。しかし、日本の医療保険、がん保険は、定額払いのものがほとんどで、アメリカの高い医療費に対応できるかというと、十分とは言えないでしょう。
日本の保険をどうするかについては、まず、ご自身のライフプランを明確にされること。その上で、日本で加入している保険が、ライフプランや目的にあっているか見直しが必要です。もし、あなたが、アメリカに長期在住か永住を考えているのであれば、日本で加入している保険とアメリカで自分のライフプランに即した保険を入った場合、どうなるか、比較検討してみても良いのではないでしょうか。
ポイント
- 日本の保険の保障内容の確認(まずは自分の保険を知る)
保障内容、保障額、保障期間、アメリカでも保障されるかなど
- 加入中保険が自分のライフプランや目的に即しているか確認
↓
アメリカで同様の自分にあったプランと比較検討
自分のライフプランや目的を満たしてくれる保障を検討
↓
自分がハワイにどのくらい住むかなどのスタンスから、
日本の保険とアメリカの保険のどっちをどうするか検討
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